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JLab ジェイラブ「Flex Open Earbuds」レビュー

 

 

東京マラソンEXPOで出展していて、ずっと気になっていたイヤホンを購入。アメリカ発らしく、日本ではまだあまり着けている人を見た事はない。

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イヤーカフイヤホンで、耳をもっと自由に。
Flex Open Earbudsは、耳をふさがないイヤーカフ型デザインにJLabの最新技術を搭載した新ワイヤレスイヤホン。

<おすすめポイント>
・耳をふさがないデザインなので外部音も聞こえ、安心・安全
Bluetooth接続もスムーズで外出先でも使い勝手がいい
・音は外部に漏れにくい
・低音〜高音まで迫力のある12mmダイナミック・ドライバーを採用
・軽量でフィット感のあるクリップ式イヤーカフ型デザイン
・最大21時間の長時間再生
Bluetoothマルチポイントで2つのデバイスに同時接続、自動切り換え
・JLabアプリで、サウンドや各種モードを簡単に設定
・IPX4の防水対応(イヤホンのみ)
・クリアな通話|ノイズキャンセリングマイクを採用
Android機器とすぐに接続できるFast Pair対応

 

購入理由

現在ジョグの時に使っているのはShokzのOpen runである。ランナーで使っている人は多いのではないだろうか。問題なく使えるし、ズレもしないので良かったのだが、セパレートではなく繋がっているため、頭の後ろで邪魔に感じる事が多々あった。更に、耳の上にかけるためサングラスをしたり、帽子を被ったりしても邪魔に感じる事があり、セパレートタイプ、更にいえば耳にかけないタイプが欲しいと思っていた。

 



使ってみて

懸念点としてはイヤーカフ式のものを使った事がなかったので、走っている時にズレてしまうのではないか、音が聞こえにくいのではないか、耳が痛くなるのではないかという所があった。EXPOの時は店員さんがスノボをやるらしく、その際中でもズレないと言っていたためランニングでも問題ないだろうと思った。

 

ランニング中のズレ

結論から言うと走っている時は全くズレない。ジョグや自転車の時にしか使わないが、キロ4くらいまで走ってみて全く問題ないため、ペースを上げても問題ないだろうと言える。重さもかなり軽く、着けている違和感もほとんどない。

 

音の聞こえ方

こちらはShokzの骨伝導イヤホンと変わらずと言った所。外の音も聞こえるため、車通りが多い所や、自転車でスピードを出すと聞こえづらくなる。ただ、外で大きな音が聞こえる時に、外音が聞こえない方が問題である。

 

価格

定価は9900円。Shokzは17880円。値段で言えばJLabが圧倒的に安い。そして品質も悪くない。最近Shokzからもイヤーカフ型のイヤホンが出たが27880円とかなり高価である。

大きな違いとしてはJLabは左右の区別があり、右耳用左耳用と別れている所だろうか。Shokzや一部のイヤーカフ型はどちらの耳に着けても自動で判別してくれる。ただそこまで気にする所ではないだろう。


感想


私としてはかなりおすすめである。性能は全く問題なく、それでいて価格が手頃という所がいい。安心やブランドで言うならShokzが欲しい所だが、さすがに高価すぎる。もう少し安いイヤーカフ型のイヤホンもあるが、ある程度の品質を保ちつつ価格を抑えたいならこれを買っておけばいいだろう。

 
筆者PB
1500m    3'51"26
5000m   14'34"18
10000m 30'16"90
ハーフ  1:04:27
フル      2:21:41
3000mSC 8'53"91

 

【PUMA ディヴィエイトニトロエリート3】誰にでも履ける万能シューズ!

 



 

練習用のシューズでタクミセン8を使っていましたが、800kmほど走りボロボロになってきており、練習用のシューズにずっと困っていました。アディオスプロ3やタクミセン10を履きましたが合わず、そんな時にこのシューズの評判が良かったため購入しました。

 

公式の情報

 

商品情報
ディヴィエイトニトロエリート3は、軽量かつ推進力のために再設計されたランニングシューズ。

アップデートしたNITROFOAMELITEをフルレングスで採用することで、どの接地ポイントでも更なる推進力を提供し、レース後半のあと一押しが必要な場面でこのシューズがサポートします。また、ランニング効率を高めるPWRPLATEやPUMAGRIP、ULTRAWEAVEアッパーなど、プーマのテクノロジーが詰まった一足です。
特徴
NITROFOAMELITE:NITROELITEが高い反発性を生み、ランナーに究極の速さを提供。フルレングスに採用されることによりどの接地ポイントでもスピードを体感。
PWRPLATE:PWRPLATEが、パワフルな推進力とエリート級の効率性を実現。
PUMAGRIP:PUMAGRIPアウトソールは耐久性のあるラバー製で、高いグリップ力を提供します。
ULTRAWEAVE:軽量で高いフィット性を提供する素材。PWRTAPEをポイントで加えることで、ブレを防止。

 

価格

定価は29700円。最近の厚底シューズは大体30000円切りの値段のため、まあ妥当と言った所です。

 

重さ

194g(27cm)

サイズ感

今回はウィメンズの24cmを購入しました。試し履きをした際に爪先部分が大きかったためハーフサイズ下げています。ただ若干窮屈な感じがするため、メンズハーフ下げ、ウィメンズは普段のサイズで良いかもしれません。どちらにしろ試し履きする事をおすすめします。

 

履いた感想

正直めちゃめちゃいいです。練習用にするにはもったいないスペック。それもそのはずラソンでも全然履けるシューズだからです。とはいえ私はマラソンはアディオスプロ4があるので、レースでも履きたいですが練習用のシューズとします。まず何がいいかというとトラックとの相性が抜群です。トラックを走る時はソールが柔らかすぎると走りづらいと思っていますが、このシューズはソールが若干硬い素材になっています。そのため自分の足で地面を押すことができます。

また、最近流行りのロッカー構造でない所も評価が高いです。現にアディオスプロ3はこの構造が強すぎ、反発やソールの硬さは十分なのですが力が逃げていく感覚がありました。私はフラット接地のためこのロッカー構造はトラックには必要ありませんでした。(プロ4は柔らかいからかロッカー構造ですがとても走りやすいです。)



正直現状これほどトラックが走りやすいシューズがあるのか、、もし厚底でレースが走れる時代だったら迷いなくこの靴を選択すると思います。それほど自分の走りに合っていました。今後のためにもストックしておきたいレベルです。

 

↓(400×4)×2を実施したとき。64秒ペースでも楽に走れる。



おすすめする人

トップランナーから市民ランナーまで、誰にでも履けるシューズだと思います。最近はフォアフットの人向けだったり、履きこなしが必要だったりするシューズが多い中、癖のないシューズです。ヒール、フラット、フォア、どの接地でも強く反発をもらえます。


筆者PB
1500m    3'51"26
5000m   14'34"18
10000m 30'16"90
ハーフ  1:04:27
フル      2:21:41
3000mSC 8'53"91

 

出る杭を打つ

「出る杭は打たれる」――才能や手腕があり目立つ人や、出過ぎた振る舞いをする人が、周囲から疎まれたり、足を引っ張られたりすることを意味する。

 

題名の「出る杭を打つ」。これは私の座右の銘の一つである。

ここでいう「出る杭」とは、若手の足の速い選手達を少し皮肉を込めて指した言い方だ。そして私はそんな彼らを「打つ」ーーつまりねじ伏せるのである。

私も陸上を始めてだいぶ歳を重ね、今では一緒に練習する仲間の多くが自分よりも年下になった。10代、20代前半の選手は回復力も高く、伸びしろも大きく、どんどん自分を追い抜かそうとする。

そんな時に負けて当然だ、若いから仕方ない、そんな風に思うランナーもいるのではないか。

だが、私はそうは思わない。私は自分が勝って当然だと考える。勝てなくても仕方ない、負けて当たり前となってくると本当に誰にも勝てなくなり、競技者としてはそこで終わりだと思っている。

そう言った意味で自分を抜かそうとしてくる後輩達(出る杭)を打って、勝ち続け背中を見せ続ける意志を、出る杭を打つと表現し常に言い聞かせているのである。

私のスタメンシューズ(2025/3)

履いているシューズブログをいくつか見て、自分もそこそこ持ってるのでまとめてみます。

 

ジョグシューズ

①on クラウドモンスター2

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購入価格:0円

MDC予選2位でいただいたシューズ。旅行時の普段履き兼ジョグ用として使用。ただ同じ用途のシューズが何足かあるため、普段のジョグと3'50までのペーサー時に使用することが多い。かかとが固くアキレス腱を痛めそうになるのと、反発が強く足が疲れるのでロングジョグには向かない。ただスピードは出せるシューズでお洒落なのが気に入っている。

 

②NB フレッシュフォーム1080V13

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購入価格:8000円

ロングジョグ用のシューズがなくなったため、メルカリで購入。ソールがとても柔らかく、反発も強い。難点は左足首の出っ張っている骨が靴に当たり痛い所。痛くない時はかなり快適だが、ここに骨が当たる時はジョグに集中できない。また、柔らかくスピードも出せないので、ゆっくりのジョグ用といった感じ。

 

asics ゲルニンバス26

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購入価格:12900円

帰宅ラン用に購入。以前履いていたHOKAのクリフトンがへたったため買い替え。柔らかくてクッションがあるという評判だったが、思っていたのとは違った。想像は②の1080V13を想像していた。

 

adidas アディオスJAPAN9

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ソールがかなり薄くスピードを出せそう。今まではジムで使用していたが、退会したため反発のない靴で走りたい時のジョグ用、軽いポイント練習、スピード系のペーサーで履いていこうと思う。

 

レーシング

adidas アディオスプロ3

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購入価格:9500円

メルカリで安かったため購入。練習用で使っていたタクミセン8がさすがに履き潰して(850km使用)、タクミセン10も反発をあまり感じず合わないし、練習用シューズを探していた時に購入。反発がかなり強く、評価の高さに納得する。アディオスプロ4がなければ、アルファフライの次に購入しようと思っていたのでその判断は間違えていなかった。プロ4は坂の登りには弱そうなので、そういったレースでは履きたい。練習用としてはとてもいいが、ソールが厚く反発が強いため、スピードを自分の足で出せない。レスが速い練習用シューズは未だ探し中。

 

NIKE アルファフライ

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購入価格:14000円

元試合用シューズ。400kmくらい履いており、アディオスプロ4があるため試合用ではなくなった。ただ今でも狙っていないレース(河川敷レースなど)では履いている。ある程度のペースを巡行するにはとてもいいので、マラソン向きの靴だったと言える。ただそろそろエアのパンクやソールが剥がれそうなのが心配。これからは距離走用などになってくるかな。実はメルカリで買った同じ用途のものがもう一足ある。

 

adidas アディオスプロ4

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基本的にマラソンも含めロードレースは全てこのシューズで走る予定。今まで履いた厚底で一番いい。安定感とソールの柔らかさ、反発感に長けている。

 

スパイク

NIKE ドラゴンフライ

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購入価格:19800円

トラックの試合用。色々なスパイクを履いてきたがやはりドラゴンフライが一番無難にいい。ただ1500mにおいてはもっといいシューズがあるだろうと探している。この他に練習用に格落ちしたドラゴンフライが3足ある。

 

adidas アバンチ

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購入価格:22000円

ソール硬めでレスが速いことから、1500mにいいのではと購入した。ただフォアフットを強制される、フィット感が甘い事などからあまりレースでは履いていない。なんやかんやドラゴンになっている。今後は練習用か、もう少し履いて試合用に格上げできるかどうか。

 

社会人のシューズまとめ

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社会人になってから覚えているシューズまとめ。年次を重ねるごとに金額が上がっている。今上記メイン以外のたまに履くシューズや練習用を含めると動いているのは20足であった。商品で貰ったまだ辿り着いていないシューズもあるので、しばらくは履くフェイズにして買うのは控えたい。(あくまで控えたい)

シューズに関しては昔青山学院大学の安藤さんに話を伺った時に、「陸上選手の体を守れるのはシューズだけ。そのためにお金を惜しんではいけない。」という言葉がとても残っている。安藤さんは靴を貰えるレベルでなかった時も(大学2年生くらいまでは自腹だったらしい)、シューズは毎月替えていたという。それに倣って一時期毎月自分も買っていたが、さすがに自分のレベルでは違うしお金かかりすぎるのでやめた。ただこの考え方は大事にしたい。

【ゲルニンバス26 レビュー】帰宅ラン用オールブラックシューズ

 

 

購入理由

以前の帰宅ラン用で購入していたHOKAのクリフトンが劣化してきたため、新しく購入しました。今回はクッション性とデザインで、NBの1080シリーズと迷いましたが、値段的にゲルニンバスを選びました。
デザイン   ★★★★☆
クッション  ★★☆☆☆
値段     ★★☆☆☆ 

特にデザインは良かったです。ノヴァブラストと違い、ロゴも黒色のためあまり目立たず、仕事に履いていっても違和感はありません。

サイズ感

今回はメンズのサイズが見つからなかったため、レディースの25cmを購入しました。普段は24.5cmなのでハーフサイズアップですね。asicsでいうとエボライドシリーズもハーフサイズ上げているので小さめな作りな気がします。アッパーがニット素材のため、ある程度足に合わせて広がってはくれますが、過去履いていたNIKEリアクトシリーズのニット感と比べるとフィット感は薄く感じます。

サイズはメンズなら24.5cmでぴったりな可能性はありますが、念のためお店で履いてみる事をおすすめします。

 

クッション

公式説明は以下です。

GEL-CUMULUS 26は、クッション性を高め、軽量かつスムーズなライディングを実現したランニングシューズです。デイリートレーナーとしてさまざまなランニングのワークアウトや距離に対応できるやわらかな履き心地を提供します。
ミッドソールにはFF BLAST PLUSクッショニングとPureGELテクノロジーを採用し、やわらかで快適な履き心地と走り心地をサポート。
新しくE.V.A.とラバーを混合したラバーフォームをアウターソールに採用。E.V.A.よりも耐久性とグリップ性に優れ、ラバーで覆わないフォーム材での接地により、ソフトでスムーズな接地感を提供します。

踵部分にPureGELという柔らかい素材が入っているため、踵接地の人にはかなりクッションがあると感じると思います。ただ、私はフォアからミッドフット接地のため、この恩恵は感じません。そしてつま先部分はあまり柔らかくなく、反発は感じませんね。モチモチとした柔らかい感触をイメージしていたのでここは残念でした。特に柔らかい訳でも、固い訳でもないのでスピードを出しづらく、正直に言うと私はジョグをしていて不快に感じます。

ソールはかなり分厚め。特にかかと部分が分厚くクッション性は高い。

ソールはこんな感じ。つま先部分に固い素材が入っているのか?そのせいか爪先で接地するとペチペチと変な音が鳴る。


評価はかなり高く、柔らかくリカバリーに向いていると聞いていましたが、私に関しては共感ができませんでした。どちらかと言うと、踵接地の陸上初心者向けのシューズといった所でしょうか。

4'30ペースですらしんどいと思ったので、速いペースのジョグシューズではなく、キロ5〜6分のジョグをする人にはおすすめします。

 

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筆者PB
1500m    3'51"26
5000m   14'34"18
10000m 30'16"90
ハーフ  1:04:27
フル      2:21:41
3000mSC 8'53"91


【adidas adizero Japan9レビュー】ジョグシューズは薄底と厚底を用意すべし

 

アディオスプロ4と同時に発売された、アディゼロジャパン9のレビューです。こちらもエキデンパックのグレーカラーが出ています。

 

薄底&高反発で​感覚を研ぎ澄ます​ランニングシューズ​
加速する感覚を足で掴みたい​ランナーへ。​ゴールまでの距離は21キロ。このアディダスのランニングシューズで、記録を出そう。フルレングスのLightstrike Proミッドソールを搭載した、速さを重視した軽量シューズ。トレーニングランにも、レース当日の走りにも対応できる。ミッドソールに埋め込んだ小さな剛性エレメントが着地から蹴り出しまでの素早い重心移動をサポートする、快適な履き心地のストレッチメッシュアッパーを搭載したモデル。この製品には、リサイクル素材を20%以上使用。これまで作られてきた製品の素材をリユースすることで、廃棄物の量、限りある資源への依存、そしてアディダス製品のフットプリントの削減に役立てている。

シューズの特徴

公式の紹介にもある通り、かなり軽いシューズになっています。今のシューズのトレンドは厚底ですが、その逆の薄底のシューズです。形としてはフラットで、今流行りのロッカー構造(つま先に傾斜がついていて転がる構造)でもありません。少し前の薄底レーシングシューズを思い出すシューズとなっています。



履いた感想

履いてみて思ったのは、ジョグシューか?といった印象でした。先ほど書いた少し前の薄底レーシングの印象が強く、軽めのペース走やインターバル走に向いているのではないかと思いました。公式にある「加速する感覚を足で掴みたいランナーへ」という文句を正に体現とするシューズです。私はまだジョグで履いていますが、軽めのポイント練習などでも履きたいと思います。

 

少し前の薄底と違うのは、薄いながらもソールは柔らかめな所です。昔の薄底はソールにチップが付いており固く感じましたが、こちらはソールが柔らかくそこまでふくらはぎに負荷が来ないところが特徴だと思います。

 

良くないと思うところは、通気性ですかね?実際に通気性が原因か分からないのですが、走っているとつま先の辺りが窮屈に感じてきます。指がくっついて気持ちの悪い感覚です。サイズは他のシューズと同じでいいのですが、若干作りが小さいのかその影響もありそうです。今は薄めの5本指ソックスをこの靴を履く時には履いて走っています。

 

サイズ感と重さ

サイズ感は前述したとおり、他のジョグシューズと同じで問題ありませんでした。ただ若干窮屈には感じるため、ハーフサイズ上げでも良さそうです。
重さについては下記の通りでした。

ジョグシューズは薄底も持て

今回伝えたい箇所はここです。最近の流行はレース用も練習用も「厚底」でしょう。ただ、私は薄底のシューズも履くべきだと思います。こう書くと古いなと言われるかもしれませんが、実体験を書きます。私は今年半年くらいアキレス腱が痛く、中々治りませんでした。その中でふと、ソールが固い靴を履いてみました。直感で最近クッションのある靴ばかり履いていたことが要因ではないかと思ったからです。ちなみにここでいうソールが固い靴はasicsのエボライドスピード、クッションのある靴はadidasのSL2です。ただあくまでもメインはSL2で、朝など距離が短い時に薄底で走るようにしています。

この話を思いついたのは実は上記の友人のポストからです。4足とまでは言いませんが、厚底、薄底程度の履き分けはしたほうがいいと思います。

 

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【on cloud monster2レビュー】走れるスニーカー!

購入理由

購入理由と言いつつ、買った訳ではなくMDC(ミドルディスタンスサーキット)の景品でもらいました。初代の時からお洒落でいいなーと思いつつ、値段が高い上に耐久性がないということで買うには至っていませんでした。なのでちょうどいい機会でした。
そしてこの記事を書いている間に越谷レイクタウンランニングという大会で更に一足もらいました。今回はホワイトにしましたが、やはりお洒落でいいですね。(尚景品目当てですが10km31分と、普通にレベル高くきつかったので来年は出なくていいかな、、。)

見た目 ★★★★★

クッション ★★★★☆

値段 ★★☆☆☆

履いた感想

2からプレートが入ったということで、反発が強くスピードも出るのではないかと予想していました。この見た目で性能もよければ文句なしです。さて、実際に履いてみた感想としては、硬いなというところです。ジョグシューのような柔らかさはあまり感じず、普通のジョグで履くとしたらややオーバースペックですね。適正スピードは3‘40〜4‘10くらいの感覚で、若干速いペースの方が向いていそうです。

ただランニングシューズと比較するなら疲れはこっちの方が強いです。踵部分も固く、足を痛めそうなのと疲れもあるので普段からは履かないですね。タイトルの通り、スニーカーとして使いつつ走れもしますよという感じです。私は旅行に行くときにランニングシューズも持っていくのが面倒くさいのでこれ一足にしています

値段

定価は22000円。他に見た目がよく走れもする靴でいいと思っている物を紹介します。
どれもオールブラックのものがあり、普段も履けて職場にも履いていけるやつです。現在HOKAは履いており、他2足もHOKAを履き潰したらどちらかを買おうと思っています。

  • asics ゲルニンバス
    19800円
  • HOKA クリフトン9
    20900円
  • NB フレッシュフォーム 1080 V14
    19800円

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おすすめ度

おすすめ度としては星4つくらいでしょうか。店員さんに聞いたところお店には今あまりないそうです。日本の円安のおかげ?か外国の方が見かけたら安いと思って買うそうです。どうりで最近外国人観光客がよくonを履いているなと思いました。というわけで外国の方にも人気でお洒落なのでとてもおすすめです。